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KAT-TUNの新曲はメンバーが振り付け! 5人のバラエティでの役割とは!?

■新曲は田口が振付け!
仲間とつくる絆ソング

――新曲『不滅のスクラム』は、KAT-TUN流の絆ソングということですが。
田中 俺ら、その都度その都度、こういうテーマの曲を歌ってはいるんですけどね。この間のコンサートの最後に歌った『勇気の花』(『WHITE』c/w)も、絆ソングといえなくもない。ただ、『不滅のスクラム』は、“仲間とともに”みたいなメッセージがあって、その辺が新しいけど懐かしいってことなのかな。
上田 俺は、いつもの俺らっぽくはないなと。曲調とかは、最初ちょっと歌謡曲っぽいイメージでしたね。あと、聖が言うように、歌詞に、今までにない仲間っぽさを感じたかな。
田中 曲はさ、最初ちょっと違和感があっても、俺らの声が入ると最後は何となく俺らっぽくなるんだよね。

――新鮮さ、みたいなところで言うと、今回はダンスが、あまり今までに見たことがない感じでした。
田中 今までと違う人が作ってるから(笑)。振り付けは、メンバーの田口(淳之介)がやってるんだけど、田口色がかなり出てるよね。今回は、田口自身、“やったった感”が相当すごいと思う。俺らの“助けたった感”もすごいけど(笑)。

――田口さんが振り付けを担当することになったのは、どういう経緯で?
田中 打ち合わせのとき、田口が言ったんだよね。「振り付けをやってみたい」って。それで、「やってみれば?」ってなった。

――田口さんが振り付けしているときは、結構イニシアチブを取って?
田中 うざかったよな!?(笑)。
上田 そう……っスねぇ(笑)。でも、一生懸命感はあったよね。あいつも初の試みだから。
田中 普段はあんまり自分の意見を口に出さないのに、「よしみんなやろうよ、とりあえずやってみよう! 上ぴー、ちょっとそこ、中に入ってみて!」とか言って、リーダーシップはとってた。

――田中さんは、RAPのリリックはいつ書いたんですか?
田中 レコーディングのときに「RAPを入れたい」って言われたんじゃなかったかな。で、「これどういう歌?」って聞いて、今回は、(関ジャニ∞の)安田(章大)が主演する『ドラゴン青年団』(TBS系)の主題歌だって言うから、“dragon”って入れたりしてます。

――歌番組で披露したり、コンサートで歌ったりすることで、曲の持つ意味合いはさらにはっきりしてくるんでしょうね。
田中 うん。KAT-TUNの曲って、お客さんが入ったところで歌ってみてはじめて完成する気がするから。ここでお客さんはこういうことするんだとか、ここは一緒に踊るんだとか。いつも、いろんな発見があるんだよね。

■KAT-TUNの末っ子は誰?
5人の強烈な個性見せたい

――田中さんのソロの曲にプラスしてMUSIC VIDEOがつく(通常盤初回プレス仕様)というのも、初の試みです。
田中 スタッフさんから、「まず、聖でいきたい」って。2週間ぐらい前に急に言われたの。

――まず聖さんでってことは、これから全員……。
田中 やりたいねって話してます。

――なぜ一人目が田中さんに?
田中 スタッフさんが、「今なら時間あるから」って。でも違うんだよ! すげーテンパってるときだったんだよ!だって、MVだって(ドラマ)“大奥”(TBS系)のクランクインの前日に撮ったんだから。

――となると、いずれ、上田さんの番も来るってことですね。上田さんは、作詞、作曲もするんでしょうか。
上田 そのときになったら考えます。

――早くから暖めましょうよ(笑)。
上田 いや、そのときどきで、やりたいことって結構変わるんですよ。

――でも、これから順番に5人がソロ曲をMUSIC VIDEOごとプロデュースしていくというのは、KAT-TUNの音楽のワザと自由度を伝えることにもなりますね。
田中 みんな好きな音楽の世界観が違うから、面白いと思う。5人が強烈な個性を持っているのが、KAT-TUNの強みだったりもするし。

――おふたりとも個人としても活躍していますが、KAT-TUNで活動をするときに、安心感を覚えることは?
田中 ラクではあるかな。気を使わなくていいし。
上田 俺、ほっとするわ!ドラマの現場だと、今回なんて(『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(テレ朝系))、すごく孤独な役なので。誰も友達いないんですよ(苦笑)。現場では、まずひとりになって、そっから役に入るから。でもこの間、KAT-TUNで歌番組の収録したとき、すっげーほっとした!これよ、これ!って(笑)。
田中 全員が自分のことを深く知っててくれるからね。ボケたら突っ込んでくれるし。みんなの笑いのツボもわかってる。他の現場に行って、KAT-TUNでウケた話をしても、全くウケなかったりするし(笑)。
上田 俺が、上田竜也を出せるのはKAT-TUNのときなんだなって、この間つくづく思った。だってドラマの現場でさ、「男兄弟でいちばん上でしょ」「男の中の男でしょ」って言われたんだよ!
田中 (笑)。逆のイメージなんだ。KAT-TUNの中では末っ子タイプなのに(笑)。いちばん子供だよな。

■亀梨は意外と天然!?
冠バラエティもスタート!

――バラエティも始まりました。『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)。スペシャル放送も評判が良くて。
田中 それがまた難しいところなんですよ。スペシャルで評判が良かったから、レギュラーでも面白いかっていったら、それはまた違う話だと思っていて。だから、俺ら自身もすっごい考えてるし、始まる前と終わった後に集まって、メンバーだけでも話すよね。ダメなことをしているからこそ、失敗をすると、いやな番組になっちゃうから。単純にバカなことをしてるっていう範囲内で見てもらえるように。

――メンバーの中で、バラエティ適応力が高いのは?
上田 カメ(亀梨)と聖じゃない? カメも適応力、高いよね?
田中 カメは、臆さないからね。あとは、田口もすごいと思う。現場の空気によっては、毎回ホームランを打てることもある。全部を本気で振ってくるから。空振りか、ホームランしかないんだけど(笑)。
上田 空振りでも心が折れないしね。
田中 俺とか上田は、意外とナイーブなところがあるから(笑)、一回スベると、しゃべれなくなるじゃん?田口は、スベってもすぐ立ち直るし、カメは、意外と天然なところがあるからスベっても気づかない(笑)。
上田 カメって、違う意味で強いよね。
田中 中丸は、軌道修正するタイプだけど、たまにとんでもない修正をしてきて、それが面白かったりもする(笑)。
上田 うん。最初すごくバラエティ向きなのかなと思ってたんだけど。でも、そんな臨機応変なわけでもなくて、そこがまたいいんだけどね(笑)。
田中 中丸の真面目さは、KAT-TU Nにとっては、すごく大事です。

Text/菊地陽子

Profile
たなか・こうき(85年11月5日生まれ)、うえだ・たつや(83年10月24日生まれ)。KAT-TUNとして、06年3月にシングル『Real Face』、アルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』でデビューを果たし、3部門1位を記録。新曲『不滅のスクラム』は、ドラマ『ドラゴン青年団』(TBS系)の主題歌としてもオンエアされている。

当インタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』9/24号(9/14発売)に掲載。誌面ではさらにインタビュー、写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!

消息來源: http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120914-00000312-orista-ent
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